腰痛、ぎっくり腰、足の痺れなどの症状がございましたらさわい整体院へご相談下さい。

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腰痛でお悩みではありませんか?

「腰痛症」とひとくくりに呼ばれることもありますが、その原因は様々です。
治療や日常の対処法もそれによって変わってきます。あなたの腰痛はどのような腰痛でしょうか?

腰痛の症状

朝起きると腰が痛い
長時間歩くと足が痺れる
寝ていると足がつったり痺れる
腰が痛くて仕事が辛い
くしゃみや咳をすると腰に響く
お尻から足先まで痛い
マッサージを受けても直ぐに戻ってしまう

腰痛イラスト

「腰痛症」とひとくくりに呼ばれることもありますが、その原因は様々です。
治療や日常の対処法もそれによって変わってきます。
あなたの腰痛はどんな腰痛でしょうか?
 
腰痛が起こる病気はたくさんあり、原因も多岐にわたります。
内臓の病気で腰痛が起こることもありますが、ほとんどが背骨に何らかの変化が生じておきると考えてよいでしょう。
 
脊柱のうち、腰の部分にあたるのが第1腰椎~第5腰痛の5つの椎骨からなるのが腰椎です。
これらの腰椎、またはその周辺の組織や神経に何らかの異変が起きると、多くの場合、まず腰痛が現れます。
 
どんな異変が起きるかといえば、それもまた多岐にわたります。
腰痛は中高年世代だけのものではなく、10代の若い人から高齢者まで幅広く見られますが、年代にもよって原因に特徴があります。

あなたの腰痛はどのような痛み?

腰痛の痛みにもタイプがある
 
1、放散痛
別のところまで痛みが響く
動いたりある動作をすると痛みがこしいがいのところにも響くもの。
 
2、関連痛
離れたところに痛みを感じる
腰以外の場所に現れるもの。放散痛のように動作には関係なく、腰の痛みと連動するように痛む。
 
3、運動時痛
動くと痛い
動いたときに痛みが生じるもの。
ある特定の動作の時もあれば、体を動かすだけで痛みが起きることもある。
 
4、自発痛
何もしなくても痛い
何もせず、じっとしていても痛みが起こるもの。
この場合は痛みの強さも重要。我慢できないほどの痛みは緊急を要することもある。
 
 
腰痛とひと口に言っても痛み方は様々です。人によって痛みの強さ、痛みの出る状況も違います。また、腰だけ痛いのか、腰以外のところも同時に痛むのか、腰痛のタイプを分けるポイントになります。
 
腰痛でご来院の際は原因を探る第一歩となるので、どのように痛いのか詳しく伝えてください。

腰痛の原因

腰痛の主な原因として腰周辺の筋肉疲労による痛みがあります。
腰に負担のかかる作業や、腰への負担が大きい姿勢が続くと、腰の筋肉が緊張して筋肉が硬くなります。
筋肉の柔軟性が低下し、血行が悪くなり、痛みの元となる炎症や疲労が蓄積し,痛みにつながります。筋肉の緊張が続いていると、いわゆる「慢性腰痛」の状態で、さらに疲労が蓄積すると腰椎捻挫「ぎっくり腰」などを引き起こしてしまいます。
 
それぞれ年代を問わず腰痛は見られますが、特に、デスクワークやドライバーなど長時間座りっぱなしの仕事をする方、看護職や配送業者など、腰に重い荷重がかかる方、前かがみの姿勢が多い農業、運動やスポーツで体をよく動かす方などに多く発症します。
 
日常生活において特に負担のかかるのが、「脊柱起立筋」「大腰筋」です。
腰椎を周囲から支えて、背骨のゆるやかなS字カーブを保って正しい姿勢を維持しています。
正しい姿勢が取れていないと、特に負担がかかってしまします。
 
長時間立ちっぱなしでいたり、中腰や前かがみの姿勢を長くとっていると、これらの筋肉に特に負担がかかり、酷使されることで縮んだまま伸びにくくなったり、筋肉が傷ついて炎症を起こします。
 
腰に負担がかかる根本的な原因を取り除き、筋肉疲労がたまって腰痛が出ないように
ご自身の生活習慣を振り返り、何が腰によくないのかしっかりと把握した上で改善を図ると良いでしょう。

腰痛にならないための予防法

 1、姿勢を気をつける
パソコンなどのデスクワーク、長時間の運転など長時間同じ姿勢でいると、骨格が歪み、腰痛を引き起こします。骨格の歪みによる腰痛を予防するには普段からの良い姿勢を意識することが大事。

足を組む癖やカバンを片方の肩に掛けるのも良くありません。
普段から良い姿勢を心がけて下さい。
 
 
1、筋力アップ
筋力低下により、背骨を支える筋力が低下して腰椎に負担がかかり椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などをを引き起こす要因になります。また、運動不足で肥満になると脂肪が血管を圧迫し血行が悪くなります。運動やウォーキングなどを取り入れて腰痛予防しましょう。
 
 
3、温める
慢性的な腰痛ですと血流を良くすることによって、痛みが緩和します。
マッサージやお風呂に入ると血流が良くなり症状が緩和するのでおすすめです。

日頃から冷たいものを取らない、防寒対策をしっかりするなどで腰痛予防になります。
ちょっとした生活習慣の改善が腰痛予防に役立ちます。
 
 
2、ストレッチ
同じ姿勢でいると筋肉が緊張して腰痛につながります。
ストレッチを行ってこわばっている筋肉を伸ばし筋肉をほぐしてください。

仕事の合間や自宅でも、簡単なストレッチや運動を取り入れることによって慢性的な腰痛の予防になります。
 

わい整体院での腰痛治療

①筋肉の調整
腰痛の原因を見定め、その方の症状に合わせて、整体吸い玉、物理療法(電気治療)テーピングなどで痛みを取り除き、再発しないように全身を調整していきます。
 
②関節の調整
痛みの原因が、関節にある場合は関節の調整、可動域を改善して腰痛の原因を取り除きます。

③姿勢・ストレッチ指導
腰痛が再発しないように正しい姿勢、座る姿勢のアドバイス、腰痛予防になる運動ストレッチなど日常生活でのアドバイスもさせていただきます。

 
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