疲労回復に効果的な食べ物4選!

疲労回復食材

疲労回復に効果あり!疲れた体に必要な食べ物4選

なんだか疲れがとれにくい。そんなお悩みを抱えている人も多いですよね。疲労回復の方法は、いろいろありますがやはり体の事ですから摂取する食べ物の役割は大きいです。そこで、疲労回復に効果のある食べ物・食べ方についてまとめてみました。疲れた時は、少し意識して摂取すると体も癒えるでしょう。

疲労により引き起こされる症状とは?

疲れが溜まってくると現れる症状には、どのようなものがあるのでしょうか?

 

「免疫力の低下」

・ウイルスなどに感染しやすくなる

・病気・怪我の増加、治癒に時間が掛かる

 

「精神状態が不安定になる」

・集中力の低下

・やる気がでない

・イライラ

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「身体的能力に影響」

・だるさ

・肌荒れ

・肩こり、腰痛

・寝起きの状態が良くない

 

 

このように、様々な症状が疲労によって引き起こされます。

現代人ならば誰もが経験する疲労の症状ですが、いつものこと・・・と思って放置していると危険です。休養はもちろん必要ですが、忙しくてなかなか休養の時間が取れない方も多いでしょう。そういう場合は、まず食事から意識してみてください。

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疲労回復に効果のあるおすすめの食べ物

 

・疲労回復なら豚肉!

王道ともいえる疲労回復に効果がある食べ物といえば豚肉。疲れていると感じているなら、お肉は豚肉を選びましょう!

豚肉には、疲労回復効果がある【ビタミンB1】が、牛肉の10倍含まれています。

ビタミンB1は、炭水化物を体のエネルギーへと変えてくれる働きがあるのでしっかり摂取しましょう。

 

ですが、豚肉ばかり食べるのは危険です。

豚肉だけを食べ続けていると、ピルビン酸という疲労物質が増えてしまい、かえって疲労を感じてしまう可能性がでてきます。

 

豚肉を食べるなら、クエン酸を一緒に摂取するようにしましょう!!

クエン酸を一緒に摂取することで、疲労物質を体外に排出しやすくなります。

 

◇豚肉以外にビタミンB1を多く含む食べ物

大豆・鶏肉・かつお節

 

◇クエン酸を多く含む食べ物

オレンジ・グレープフルーツ・みかんなどの柑橘系

トマト・梅・お酢など

 

豚肉と梅肉の組み合わせなど、おすすめです。

豚肉に梅肉を塗って、くるくるっと巻いて焼けば出来上がり♪

 

 

・抗酸化作用のあるトマト

トマトは、抗酸化作用のあるリコピンが多く含まれています。

抗酸化作用が高いリコピンは、体内から活性酸素を除去してくれる働きあり!

活性酸素は、ストレス・疲れによっても増えてしまうのですが、老化や病気の原因となるのです。

 

そして、トマトには疲労回復効果のあるリンゴ酸、上記で説明したクエン酸も含まれています。さらにビタミンA・C・Eまで含む栄養価の高い食べ物です。

疲労回復のみならず、老化や病気予防、美容面においてもとても魅力的な食べ物なのでおすすめ!

・精神疲労にはたまねぎ

ストレスなどで精神的に疲れている方は、玉ねぎの摂取がおすすめです。

ニラなど、ネギ類に精神疲労への効果があります。

 

玉ねぎなどネギ類に含まれる辛味成分「硫化アリル」は、神経を鎮静する作用があり、ストレスなど精神的な疲労を軽減してくれます。

 

 

また消化液の分泌を促し、ビタミンB1の吸収を高めてくれる効果が期待できることから疲労回復に良いとされます。

ビタミンB1が多く含まれる豚肉などと一緒に摂取すると効果的!

 

~注意点~

加熱したり、水にさらしすぎることで硫化アリルが失われます。

なるべくなら、生のままで食べるように工夫しましょう。

水にさらす際は、軽くさらす程度に!

※夕食に食べることで、安眠効果も期待できます

 

・果物には疲労回復効果のある酵素が沢山!

人間が生きるために必要不可欠とされる酵素には、疲労回復効果も!

酵素は、20代をピークに体内で生産される量がどんどん減少していきます。それにより、若いころより疲労を回復する力も弱まるのです。

 

 

★摂取のタイミングは「食前」★

よく食後のデザートなどといわれますが、酵素の力を活かすなら食前に食べないといけません。食前に食べないと、はっきりいって意味がありません。

先に食べることで、後から入ってくる食べ物の消化・吸収を助けてくれるのです。

 

※アルコールの摂取により、酵素は失われてしまいます。

摂取量に気を付けるようにしましょう!

 

 

  • 疲れた時の甘い物!効果は?!

疲れた時には甘い物!よく言われますし、実際甘いものが欲しくなったりしますよね。

実際のところ効果はあるのでしょうか?

甘い物は、身体的疲労ではなく、脳の疲労に効果があるのです。このことから、頭をよく使うお仕事などの人は、甘い物が欲しくなるという状態になります。

甘い物にを摂取することでブドウ糖が、素早くエネルギー源となり脳の働きが良くなるのです。

 

しかし、ブドウ糖の過剰摂取は意味がありません。むしろ逆効果です。糖分をエネルギーに変える際には、疲労回復効果があるビタミンB1が消費されてしまいます。

ビタミンB1が減ってしまえば、体の疲労回復が遅れてしまい悪循環に!

 

※疲労を感じて集中できない時などに1口程度に留めておきましょう

 

 

 

≪まとめ≫

いかがでしたか?ご紹介した疲労回復の効果がある食べ物は、どれも身近なものなので取り入れやすいのではないでしょうか?摂取の仕方などにより、せっかくの効果が失われてしまいますので、料理などに利用される際は気を付けてくださいね。かといって疲れている時に、凝った料理は大変ですよね。豚肉の梅肉巻きやサラダ、食前の果物なら比較的実践しやすいのではないでしょうか?

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