PC作業で目が疲れる…。眼精疲労からくる首の痛みをスッキリ解消!

PC作業で目が疲れて首が痛い女性の可愛らしいパステル調イラスト。優しい経絡整体でスッキリ解消するイメージ。

「夕方になると、パソコンの画面が霞んで見える…」

「目の奥がズーンと重くて、気づけば首の後ろがガチガチ…」

毎日、デスクワークを頑張っているあなた。そんな症状に悩まされてはいませんか?

仕事終わりにふと一息ついた瞬間、鉛のようにのしかかる首の重み。

辛いからといって、自分で首を揉んだり、湿布を貼ったりしても、翌朝にはまた元通り…。そんな経験を繰り返している方は非常に多いです。

「職業病だから仕方がない」

「マッサージに行っても、その場しのぎにしかならない」

もしそう諦めているなら、少しだけ視点を変えてみてください。

あなたのその頑固な首の痛み。原因は単純な筋肉のコリだけではありません。

「目の使いすぎ」による「経絡(けいらく)の滞り」と、それによって固まってしまった「骨格の微細なズレ」が複雑に絡み合っている可能性があります。

今回は、八王子で、多くのデスクワーカーの方を施術してきた「さわい整体院」の視点から、「なぜPC作業で首が痛くなるのか?」というメカニズムと、当院が行っている「経絡へのアプローチ×優しい骨格調整」について、詳しく解説していきます。

骨をボキボキ鳴らすような怖い矯正ではなく、身体が本来持っているリズムを取り戻すためのアプローチですので、ぜひ最後までリラックスして読み進めてくださいね。

1. なぜ「目」を使うと「首」が痛くなるのか?

まずは、私たちの身体の仕組み(解剖学)から、目と首の密接な関係を紐解いていきましょう。

「目は顔の前にあるのに、なぜ後ろにある首が痛くなるの?」と不思議に思いませんか?

実は、目と首は、筋肉や神経でダイレクトに繋がっているのです。

オフィスでのPC作業中に強い目の疲れを感じ、辛そうに目をこする女性の様子。眼精疲労やデスクワークのストレスを表現した写真。

目の動きを操る「後頭下筋群」

首の後ろ、頭蓋骨と首の骨の境目あたりに、「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という小さな筋肉の集まりがあります。

この筋肉は、目の動きと連動して動くという非常に特殊な性質を持っています。

簡単な実験をしてみましょう。

  1. 両手の親指を、後頭部の生え際(盆の窪のあたり)に当てます。
  2. 頭は動かさず、目だけを左右にキョロキョロと動かしてみてください。

いかがですか? 親指の下で、筋肉がピクピクと動いているのが感じられるはずです。

これが、目と首が物理的に繋がっている証拠です。

PC作業中、私たちは画面の文字を追うために、細かく目を動かし続けています。

この時、目の筋肉だけでなく、首の後ろにある「後頭下筋群」もまた、休みなく緊張し続けているのです。

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2. 東洋医学で紐解く!「目」と「経絡」の深い関係

物理的な筋肉の繋がりだけではありません。

「マッサージをしてもすぐ戻る」という場合、もっと深いレベル、つまり東洋医学でいう「気・血・水」の巡りに問題があるケースがほとんどです。

「経絡」は道路、「気の流れ」は交通状況

東洋医学では、身体中に「経絡(けいらく)」という線路が張り巡らされていると考えます。

そして、その線路の上を生命エネルギーである「気」が流れています。

健康な状態とは、道路(経絡)が整備され、交通(気の流れ)がスムーズな状態。

しかし、PC作業での目の酷使は、この交通網に「大渋滞」を引き起こします。

「肝」が疲れると「気の流れ」が止まる

足の甲にある肝経(かんけい)の経絡ルートと、大敦(だいとん)・太衝(たいしょう)のツボの位置を示したイラスト図解。

東洋医学には「肝は目に開竅(かいきょう)す」という言葉があります。

これは、「肝臓(肝)の状態は、目に現れる」という意味です。

目を使いすぎるということは、体内の栄養である「血(けつ)」を大量に消耗し、「肝」を疲弊させることになります。

「肝」は、全身の「気の巡り」をコントロールする司令塔。

ここが疲れてしまうと、全身へ気を送る力が弱まり、特定の場所で「気の流れ」がピタリと止まってしまいます。

首を通る重要なルート「胆経(たんけい)」

女性の横顔のイラスト図解。目尻から耳の周りを通り、首の側面から肩甲骨へと流れる胆経(たんけい)の経絡ルートと主要なツボが光るラインで示されている。

肝とペアの関係にあるのが「胆(たん)」ですが、この「胆経(たんけい)」のルートを見てみましょう。

【胆経のルート】

目の横(目尻)からスタートし、耳の周りをグルグルと回り、側頭部を通り、首の横を通って肩へと流れていきます。

つまり、「目の疲れ」が「胆経」という道路を渋滞させ、そのルート上にある「首」や「肩」で気の流れを止めてしまうのです。

これが、眼精疲労からくる首こりの正体です。

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3. さわい整体院のアプローチ:経絡 × 骨格調整ストレッチ

ここまでお読みいただいて、「じゃあどうすればいいの?」と思われたかもしれません。

一般的な整体院では「骨格矯正(ボキボキ)」か「もみほぐし」のどちらかであることが多いですが、当院のアプローチは少し違います。

私たちは、「経絡(気の流れ)」と「骨格(身体の構造)」の両方を、優しいタッチで整えていきます。

① 「経絡」を整えて、気の流れを再開させる

まずは、滞っている「胆経」などの経絡にアプローチします。

ツボをグイグイ押すのではなく、気の流れを誘導するように触れることで、詰まっていたエネルギーがスーッと流れ始めます。

これだけでも、「目が明るくなった!」「首の重さが消えた」と感じる方が多くいらっしゃいます。

② 「骨格調整ストレッチ」で、構造を整える

気が流れて筋肉が緩んだところで、骨格の調整を行います。

ここで大切なのは、「ボキボキッ!」と鳴らすような強い矯正は一切行わないということです。

当院では、心地よいストレッチや、関節をゆっくり動かす手技を使って、硬くなった身体を「本来あるべき位置」へと誘導していきます。

無理やり骨を動かすのではなく、筋肉と筋膜の連動を使って自然に骨格が整うのを待つイメージです。

  • 経絡で「中身(エネルギー)」を流す
  • 骨格調整ストレッチで「器(身体の構造)」を整える

この2つを組み合わせることで、戻りづらく、スッキリとした軽さが長続きするのです。

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4. あなたは大丈夫?「気の巡り」危険度チェック

ここで、あなたのお身体の状態をチェックしてみましょう。

以下の項目にいくつ当てはまりますか? これらは全て、「気の巡り」と「骨格バランス」が乱れているサインです。

  • 夕方になると目が霞む、またはショボショボする
  • まぶたがピクピクと痙攣することがある
  • 明るい光(PC画面や蛍光灯)を「眩しい」と感じる
  • こめかみがズキズキ痛むことがある
  • イライラしやすい、または急に落ち込む(気の巡りの乱れ)
  • 寝付きが悪い、または夜中に目が覚める
  • 首を回すとゴリゴリと音がする
  • 左右で肩の高さが違う気がする

【判定】

  • 0〜1個: まだ軽傷です。今のうちにセルフケアを始めましょう。
  • 2〜4個: 黄信号。経絡の滞りと、骨格の硬さが始まっています。
  • 5個以上: 赤信号です。全身の「気の巡り」が停滞し、身体が悲鳴を上げています。早急にプロの手で流れを整える必要があります。

5. 【実践編】気の流れをスムーズに!セルフケア術

ここからは、ご自宅やオフィスでできるセルフケアをご紹介します。

ポイントは、「経絡」を刺激して「気の流れ」を良くすることです。

① 目のツボ(経絡のスイッチ)

  • 晴明(せいめい):目頭と鼻の付け根の間のくぼみ。「目が疲れたな」という時に無意識に押さえる場所です。親指と人差指でつまむように、じわーっと圧をかけます。
  • 太陽(たいよう):眉尻と目尻の中間から、少し外側のくぼみ(こめかみ)。ここは気が集まりやすい場所です。人差し指か中指で、円を描くように優しくほぐし、滞った気を流します。

② 首・頭のツボ(胆経の通り道)

  • 風池(ふうち):後頭部の髪の生え際。うなじの筋の外側にあるくぼみ。ここは目と脳への「気と血」の通り道です。
  • 完骨(かんこつ):耳の後ろにある出っ張った骨(乳様突起)のすぐ下のくぼみ。ここを緩めると、首の横を通る気の流れがスムーズになります。

③ 「肝」をいたわる生活習慣

  • 酸味を摂る:東洋医学では「酸味」は肝を助けると言われています。梅干しやレモンでリフレッシュしましょう。
  • 夜11時までには寝る:深夜11時〜5時は、肝臓が血液を浄化し、エネルギーをチャージする時間です。
眼精疲労や気の滞りを解消するために、こめかみ(太陽)などのツボを優しく押してセルフケアを行っている女性の様子。

6. まとめ:自分の治癒力を信じて、身体を整えよう

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

PC作業による首の痛みは、単なる「コリ」ではなく、目と肝の疲れからくる「経絡の滞り」のサインであることをお伝えしてきました。

「ボキボキするのは怖いけど、しっかり治したい」

「マッサージだけでは物足りない」

そんな方にこそ、「経絡(気の流れ)」「優しい骨格調整ストレッチ」を組み合わせた、当院の施術を体験していただきたいと思っています。

人間の身体は機械とは違います。

強い力で無理やり矯正するのではなく、気の巡りを整え、ストレッチで心地よく構造を解放してあげることで、身体は自然と「楽な状態」を思い出してくれます。

「セルフケアを試してみたけど、やっぱりスッキリしない」

「長年の痛みだから、自分ではどうにもならない」

もしそう感じているのなら、ぜひ一度、さわい整体院にご相談ください。

八王子で培ってきた技術で、あなたの身体が「ふわっ」と軽くなり、視界がパッと明るくなる感覚をお届けします。

PC作業も、家事も、趣味も。

痛みや重さを気にせず、笑顔で楽しめる毎日を取り戻しましょう。

経絡と骨格調整で首こりが解消し、スッキリとした表情で窓の外を見る女性の写真。

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