八王子で「肩こり・頭痛」に
お悩みの方へ
首・肩まわりの緊張を、
やさしい整体でゆるめます
「夕方になると頭が重い」「ほぐしてもらってもすぐ戻る」「肩が石のように固まっている」——そんな慢性的な肩こり・頭痛を抱えた方が、八王子のさわい整体院に多くご来院されています。
こんな症状、続いていませんか?
慢性的な肩こり・頭痛は、「仕事のせい」「体質だから仕方ない」と諦めている方が多いですが、体の使い方や姿勢を見直すことで、変化を目指せることもあります。以下の項目、あなたにも当てはまるものはありますか?
- 首・肩が常に張っている
- 肩が石のように固まっている
- 夕方になると肩が重くなる
- 首を回すとゴリゴリ音がする
- 背中の上部が痛む・張る
- 腕・手先のしびれ感がある
- 頭全体が締め付けられる感じ
- 後頭部〜首にかけての痛み
- 目の奥が重い・痛い
- 頭痛薬が手放せない
- 天気の悪い日に頭痛が出やすい
- 肩こりが強いと頭痛も出る
- 頭痛のたびに吐き気がある
- 夕方〜夜に頭痛が出やすい
4つ以上当てはまる方は、慢性的な筋緊張が頭痛の主な原因になっている可能性が高いです。「緊張型頭痛(筋緊張性頭痛)」は、首や肩の筋肉の緊張が関わるといわれている頭痛です。
あなたの頭痛、どのタイプですか?
—— 筋緊張性頭痛とは
頭痛には大きく分けて3つのタイプがあります。整体で最もアプローチしやすいのが「緊張型頭痛(筋緊張性頭痛)」です。
| タイプ | 特徴 | 主な原因 | 整体との関わり |
|---|---|---|---|
| 緊張型頭痛 | 頭全体が締め付けられる・後頭部の重さ・肩こりと連動 | 筋肉の緊張・血流低下・姿勢の悪化 | ◎ 首・肩の緊張をゆるめるケア |
| 片頭痛 | ズキズキ・脈打つ痛み・光や音に敏感・吐き気 | 血管の拡張・ホルモン・ストレス | △ まずは医療機関でご相談を |
| 群発頭痛 | 目の奥が激しくえぐられる痛み・周期的に集中 | 神経・血管の異常反応 | ― 医療機関を受診してください |
※頭痛が突然で激しい場合、または発熱・嘔吐・視覚異常を伴う場合は、まず医療機関への受診をおすすめします。
① なぜ肩こりが頭痛を引き起こすのか
首・肩まわりには、後頭部から背中にかけて多くの筋肉が複雑に絡み合っています。特に後頭下筋群(こうとうかきんぐん)と呼ばれる後頭部の深部筋が慢性的に緊張すると、頭蓋骨の下から頭全体を締め付けるような痛みが生じます。これが「緊張型頭痛(筋緊張性頭痛)」の正体です。
表面的な筋肉をもむだけでは届かないこの深部の筋肉へのアプローチを、さわい整体院では大切にしています。
② スマホ首・猫背が頭痛を悪化させる理由
人間の頭の重さは約5〜6kgです。頭が正しい位置にあれば首への負担は最小限ですが、スマートフォンを見るときの姿勢(頭が前に出た「スマホ首」)では、首への負担が3〜4倍(15〜25kg相当)になると言われています。この慢性的な過負荷が肩こりを悪化させ、筋緊張性頭痛の頻度を高めます。
③ 頭痛薬の飲みすぎが「薬物乱用頭痛」を招く
月に10日以上頭痛薬を使用していると、薬自体が頭痛を引き起こす「薬物乱用頭痛」に移行するリスクがあります。「薬を飲んでも効きにくくなった」「以前より頭痛の頻度が増えた」という方は要注意です。首・肩まわりの緊張をゆるめ、毎日を過ごしやすくするお手伝いをします。
④ 東洋医学から見た肩こり・頭痛
東洋医学では、肩こりや頭痛は「気・血の滞り(瘀血・気滞)」として捉えます。首・肩まわりの経絡(エネルギーの通り道)が滞ることで、頭部への気血の流れが悪くなり、痛みや重さが生じると考えます。吸玉(カッピング)はこの滞りにアプローチしやすく、肩こり・頭痛との相性が非常に良いメニューです。
筋緊張性頭痛は、「筋肉の緊張→血流低下→神経刺激」という連鎖に働きかけることで、つらさをやわらげることが期待できます。さわい整体院では、深部筋へのアプローチと吸玉の組み合わせで、この連鎖を解放します。
首・肩の奥の緊張に
目を向ける理由
頭痛が続く場合は、まず医療機関で原因を確認していただくことが大切です。そのうえで、首や肩のこりが気になる方は整体でもご相談ください。
深部の筋肉に目を向ける理由
首や肩のこりには、後頭下筋群などの深部筋が関わっていることもあります。表面だけでなく、奥の緊張にも目を向けることが大切と考えています。
さわい整体院では、体のしくみの知識をふまえた深部の筋肉へのやさしいアプローチで、奥の緊張までゆるめるお手伝いをします。また、骨格のバランスを整えることで、筋肉が緊張しやすい「体の癖」を見直すお手伝いをします。
さわい整体院が肩こり・頭痛に
大切にしている3つのこと
深部筋・後頭下筋群への精密アプローチ
表面だけでなく、後頭部・首の深部の筋肉まで、体のしくみをふまえて丁寧にほぐします。多くの方が「ここをほぐされたのは初めて」とおっしゃいます。
吸玉で巡りを促す
首・肩まわりを吸玉(カッピング)でやさしく引き上げ、巡りを促すお手伝いをします。整体と吸玉を組み合わせることもおすすめしています。
姿勢のバランスを見直す
スマホ首・巻き肩・猫背など、首・肩に負担がかかりやすい姿勢の癖を見直します。筋肉が緊張しにくい体づくりをサポートします。
肩こり・頭痛でご来院された場合の
施術の流れ
カウンセリング(約15分)
頭痛の出方(いつ・どこが・どんな痛み)、肩こりの状態、仕事・生活習慣などをお聞きします。頭痛薬の使用頻度や、これまで試してきた対処法なども確認します。頭痛の出方をお聞きした上で、施術方針をご説明します。
姿勢・筋肉の状態確認
スマホ首・巻き肩・猫背などの姿勢のクセ、首・肩・後頭部の筋肉の緊張箇所を確認します。どこが最も強く緊張しているかを特定することで、施術の優先箇所が明確になります。
整体施術(深部筋・頸部・肩甲骨まわり)
後頭下筋群・胸鎖乳突筋・僧帽筋など、頭痛に関わる深部の筋肉をやさしくほぐします。ストレッチとやさしい手技を組み合わせ、痛みのない範囲でじっくりとアプローチします。首・肩甲骨・胸椎のバランスを整え、首・肩まわりの巡りを促すお手伝いをします。
吸玉(カッピング)の追加(推奨)
肩こり・頭痛には、整体後に吸玉を組み合わせることを強くおすすめしています。首・肩・背部を吸玉で引き上げ、巡りを促します。整体の「押す刺激」と組み合わせることで、相乗的に働くと考えています。「施術後に頭が軽くなった」と感じる方がほとんどです。
セルフケアのアドバイス
ご自宅でできる首・肩まわりのストレッチ、スマホの持ち方・姿勢の改善ポイント、頭痛を予防するツボ押しなどをお伝えします。日常のケアと整体を組み合わせることで、つらさをくり返しにくい体づくりにつながると考えています。
施術の現場から
肩こり・頭痛で多いパターン
さわい整体院に肩こり・頭痛でご来院される方は、デスクワークのお仕事の方が多く、特に女性に頭痛を伴う方が多い印象です。また、目の疲れから肩こりが強くなっている方ほど、頭痛も出やすい傾向があります。
そのため施術は、首・肩まわりを中心に組み立てることがほとんどです。後頭部から首の付け根、肩甲骨のまわりまで、長時間の同じ姿勢で硬くなった筋肉や、それを包む筋膜をやさしくゆるめていきます。状態に合わせて、ストレッチや吸玉を組み合わせることもあります。
目の疲れが強い方は、眼精疲労・スマホ首のページもあわせてご覧ください。
整体師 澤井 幸一
日常生活でできる
肩こり・頭痛のセルフケア
肩こり・頭痛の方から特によく聞かれるのが「日常生活で気をつけることはありますか?」という質問です。施術とあわせて、次のようなことをお伝えしています。
30〜60分に一度、姿勢をリセットする
画面の高さを目線に近づけ、あごを軽く引いて座ります。長く座り続けたら一度立ち上がり、肩を大きく回しましょう。同じ姿勢が続くことが、首・肩の筋肉が硬くなる大きな原因のひとつと考えられています。
肩甲骨回しと首のストレッチ
両肩に手を置き、ひじで大きな円を描くように前後に回します。首はゆっくり左右に倒して10秒ずつ。強く引っ張らず、呼吸を止めないのがコツです。
巻き肩をチェックして胸を開く
壁に後頭部・肩甲骨・お尻・かかとをつけて立ち、肩が壁につきにくければ巻き肩の傾向があります。両手を背中で組み、ゆっくり胸を開くストレッチで、前に入り込んだ肩をほぐしましょう。
目を休めて、首の後ろを温める
画面を見続けるときは、ときどき遠くを眺めて目を休めます。仕事のあとは蒸しタオルで首の後ろを温めると、こわばった筋肉がゆるみやすくなります。
湯船・睡眠・深い呼吸
シャワーだけで済ませず湯船につかる、寝る時間をなるべくそろえる、ゆっくり息を吐いて肩の力を抜く。体を休めるモードに切り替える習慣が、肩の緊張をためにくくします。
※ 今までに経験のない強い頭痛が急に起きた場合や、手足のしびれ・ろれつが回らない・発熱などを伴う場合は、すぐに医療機関を受診してください。
肩こり・頭痛でのご来院に関する
よくある質問
肩こり・頭痛に関するコラム
施術と合わせて、日々のセルフケアも大切です。関連記事もぜひご参考にしてください。
