O脚の改善法!改善するために大事なこととは?

O脚改善

足先を揃えているのにぽっかり空いてしまう膝の隙間、かなり目立ちますよね。

この隙間が目立って、せっかくのオシャレな服も何だか着こなせていない・・・。

そんな悩みを抱える人も多いでしょう。

今回は、そんなO脚の原因や改善法について、考えていきたいと思います。

O脚になる原因

O脚、または内反膝は、脚が外側に曲がり、膝が正常に接しない状態を指します。
この状態は、構造的な要因や日常生活の習慣によって引き起こされることがあります。


構造的なO脚は、骨自体の形状によるもので、生まれつきの骨格の問題、くる病、外傷、加齢による変形などが原因であり、これらは基本的に治療が難しいとされています。

一方、機能的なO脚は、筋肉のバランスの悪さ、姿勢の問題、歩き方の癖など、日常生活の中で後天的に発生するもので、改善の可能性です。
筋肉のバランスが崩れると、膝が外側に引っ張られ、O脚になるリスクが高まります。


特に内側の筋肉が弱い、または外側の筋肉が緊張している場合に多く見られます。
姿勢が悪いと、骨格の位置が乱れ、それが筋肉のバランスを悪化させ、O脚を引き起こしてしまうのです。

例えば、反り腰や骨盤の傾きは、股関節の位置に影響を与え、O脚の原因となり得ます。
また、歩き方が悪いと、膝下の骨が外にねじれ、O脚を助長することもあります。
O脚は見た目の問題だけでなく、進行すると痛みや機能的な問題を引き起こす可能性があるのです。

例えば、変形性膝関節症は、O脚によって膝の内側に過剰な負担がかかり、軟骨がすり減ることで発生する病気です。

O脚を改善するためには、筋肉のバランスを整え、正しい姿勢や歩き方を身につけることが重要になります。自宅で行えるストレッチや筋トレが効果的であり、特に内転筋や殿筋群の強化が推奨されます。

O脚のタイプ

O脚、または内反膝は、脚が外側に曲がっている状態を指し、見た目の問題だけでなく、進行すると痛みや機能的な問題を引き起こす可能性があります。

O脚にはいくつかのタイプがあり、それぞれに特定の原因と治療法が存在します。
例えば、膝下O脚は、膝から下の部分が外側に曲がっている状態で、歩行時の足のねじれが原因であることが多いです。
一方で、股関節のO脚は、股関節が外側にずれることで発生し、骨盤のゆがみが主な原因です。
治療法としては、歩き方や座り方の改善、ストレッチや筋トレ、整体や整形外科での治療が挙げられます。

O脚改善のために大事なこと

O脚は、姿勢などの生活習慣により間違った筋肉が発達してしまうことが大きな原因です。

その発達した筋肉をほぐすこと、そしてO脚の原因となる歩き方や姿勢などの生活習慣を意識することが大事です。

ストレッチで筋肉をほぐす
間違った筋肉が発達してしまって硬くなっている状態なので、まずは筋肉をほぐすことが大事です。
筋肉に負担をかけない程度に、軽いストレッチを継続しましょう。
※痛みを感じるような無理なストレッチは逆効果ですので、ご注意ください

正しい姿勢・歩き方を心がける
女の子座りはやめましょう。そして、歩く時、立っている時にはしっかり足指を使うように意識してください。自覚が薄いですが、足指が浮いてしまっている人が結構多いのです。歩く時も、立っている時もしっかりと足指までつかってください。

そして、歩くときは腰から歩くようなイメージで脚を前に出しましょう。片足に重心を置いた立ち方など重心が偏らないように、意識して過ごすことが大切です。

とはいえ、自分で正しい姿勢や歩き方をマスターするのはなかなか難しいのが現実です。

自分で正しい姿勢だと思っていても、正しい姿勢になっていないことも多いのです。
ですので、本当にO脚を改善していきたいなら、整体院で施術を受けるのが一番の近道といえます。

もちろん、施術を受けながら普段の生活習慣は気を付けなければいけませんよ。
そうしないと、せっかく整体で改善した脚がまたO脚になってしまいますからね。

O脚は、膝が内側に曲がっている状態を指し、歩行や運動に支障をきたします。 今回は、O脚改善についての記事を書いていきます。

トレーニング
内転筋や外転筋を鍛えることも、O脚改善には効果的です。内転筋を鍛える方法としては、仰向けに寝て、両足を立てて天井を見つめます。 足裏をくっつけたまま内側に向けます。

次に、膝を立てて、足裏を床につけます。この動作を10回程度繰り返します。

また、外転筋を鍛える方法としては、椅子に浮かんで、足の裏をくっつけたまま膝を外側に開きます。この状態で10秒程度キープし、元の姿勢に戻ります。

《まとめ》

いかがでしたか?自宅で改善していく方法も様々ありますが、間違ったやり方をしてしまうと悪化してしまいます。

独自に筋トレをしてしまうのは到底おすすめできません。

自分で改善していくなら、まず今回お知らせした継続的なストレッチと姿勢・歩き方から意識的に行ってみてくださいね。

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