ぎっくり腰の対処法!自宅での過ごし方や予防法は?!

ぎっくり腰

ふとした瞬間に、突如襲われるぎっくり腰。あまりの痛さに、声もでないほど・・・。まさかこんなことで?という日常のふとした瞬間に発症してしまいます。
激痛のあまり、一刻も早く改善したい腰痛といえます。

ぎっくり腰は、一度発症しってしまうと癖になるとも言います。またあの痛みを味わうと思うと、ゾッとしますよね。

そこで、ぎっくり腰の原因や発症したときの注意点、予防法をご紹介したいと思います。

ぎっくり腰の原因

正式には、急性腰痛症といわれていて、簡単に言うと腰の捻挫です。

・運動不足
運動不足で、筋力の低下により腰まわりが弱くなってしまいます。
そこに、長時間同じ姿勢をするのど腰に負担を掛けすぎによるもの。

・疲労
お仕事などで腰に負担がかかり、疲労蓄積によるもの。

・姿勢の悪さ
日常生活での姿勢が悪いと、継続的に腰に負担が掛かり、腰を弱らせてしまいます。

・ストレス
筋肉のコリに繋がります。

・肥満

など、様々な原因が引き金となるのです。これらが原因で、腰への負担が掛かりすぎ、くしゃみや前屈みになったふとした瞬間に発症してしまいます。

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 ぎっくり腰は冷やす?それとも温める?!

ぎっくり腰になった場合、冷やすべきなのか温めるべきなのか、どちらが良いのでしょうか?

ぎっくり腰発症時は、患部が炎症を起こした状態
→冷やして炎症を抑える

炎症・熱感が落ち着いた状態
→温めて血流促進

このように、ぎっくり腰の経過で対処が変わります。いつまでも冷やしていると、血流が悪くなり冷えによって筋肉などがさらに硬くなり、回復を遅らせます。

痛みが落ち着いたら、患部を触って熱を持っていないか確かめましょう。

痛み・熱感ともに落ち着いていたら、温めの開始です。

 

ぎっくり腰になった時の対処法《動けるようになったてきた時》

痛みが少し治まってきた場合には、どうすべきなのでしょうか?

・無理のない範囲で普通に過ごす
ぎっくり腰は、安静が必要だからといつまでも安静にしてはいけません。
激痛状態が治まってきたら、少しずつ腰を動かしましょう。安静を続けているとさらに腰まわりが硬くなり、筋力低下で腰が弱くなります。

回復を遅らせるのももちろんですが、再発のリスクが増します。

・お風呂は湯船に浸かる
痛みが治まってきたら、お風呂の時は湯船に浸かって、じっくり温めましょう。

ただし、炎症が引いてない場合は逆に痛くなることがありますので、その場合はまだ温めるのは早いということです。
湯船に浸かるのは、もう少し回復してからにしましょう。

ぎっくり腰の改善法 簡単体操!

痛みが治まってきたら、徐々に腰を動かすことが大切です。

そこで、ぎっくり腰の改善におすすめの体操をご紹介します。

無理しすぎないように、気をつけてください。

1.平らな床で、 四つん這いになる
※膝はお尻の下にくるように

頭からお尻にかけて、真っ直ぐにするように気をつけてください。

2. 腰から背中にかけて、天井方向に引っ張りあげるようにゆっくりと背中を丸める
※お尻付近から丸めていく

3.5秒ほど維持

4.今度は、お腹を床に近づけるように背中をゆっくり反らせましょう。
※腰側から反らせていく

5.5秒ほど維持

6.3~5回繰り返す

ゆっくり呼吸をしながら、実践してください。無理せず気持ちいいと感じるぐらいで維持しましょう。

徐々に柔軟性が高まってきます。

コリ固まっている場合、痛みが伴うことがあります。明らかに痛くて、苦痛しか感じないようなら中断しましょう。

ぎっくり腰の予防法

一度発症すると、繰り返しやすいぎっくり腰。繰り返さないように予防したいものですよね。

日常生活でできるぎっくり腰予防法を参考に、更なるぎっくり腰の予防に繋げましょう。

・腰を冷やさない/温める
冷えると筋肉が硬くなり、コリができたり柔軟性を欠いてしまいます。
腰や背中は、冷やさないように気をつけて、冷えた場合は温めてください。
カイロなど活用するのも、良いでしょう。

・膝を使う
何か持ち上げるときなど、腰をぐっと折り曲げる動作の時は、できるだけ膝を使うようにしましょう。

持ち上げるときには、しゃがんでから荷物を持つなど、腰だけに負担が掛かりすぎないように気を付けることが大切です。

・柔軟性を高める
腰まわりの筋肉が、コリ固まらないように日頃からストレッチをしておきましょう。

筋肉に柔軟性を持たせ、血流を良くしておくとぎっくり腰発症のリスクを減らせます。

・ストレス発散
ストレスが溜まることで、筋肉のコリに繋がってしまいます。
自分にあったストレス発散法を見つけてみてください。

《まとめ》

ぎっくり腰は、突然発症して激しい痛みを伴います。発症時は、安静にすることが大事ですが、少しずつ動かさないといけません。痛みが完全になるまで待たず、我慢できる範囲になってきたら、動きましょう。そして再発防止のためにも、ぎっくり腰の予防法も実践してみてください。

さわい整体院でのぎっくり腰の治療

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