症状別ページ|冷え・むくみ

八王子で「冷え・むくみ」に
お悩みの方へ
体の内側から温め、
巡りを取り戻す整体

「靴下を重ねても足先が温まらない」「夕方になると足がパンパン」「冷えると全身がだるくて何もできない」——冷えとむくみを抱える40代・50代の女性が、八王子のさわい整体院に多くご来院されています。

こんな症状、続いていませんか?

夕方になると… 足がパンパン… 靴がきつい 「足先が冷たくて眠れない。 夕方は足がむくんでつらい」 冷えとむくみは、体の「巡り」が滞っているサインです

冷えとむくみは「体質だから仕方ない」と諦めている方が多いですが、体の巡りを整えることで必ず改善できます。以下の項目、あなたにも当てはまるものはありますか?

▼ 冷えの症状
  • 手足の先がいつも冷たい
  • 靴下を重ねても足先が温まらない
  • 夏でもエアコンで手足が冷える
  • 布団に入っても足が冷えて眠れない
  • 体の中(内臓)が冷えている感じ
  • 冷えると全身がだるくなる
  • 上半身は暑いのに下半身が冷える
  • 冬になると体調が大幅に崩れる
▼ むくみの症状
  • 夕方になると足がパンパンになる
  • 靴が夕方きつくなる
  • 朝起きると顔がむくんでいる
  • 脚・足首・ふくらはぎが太く見える
  • 押すと跡が残る
  • 体が重だるい・疲れやすい
▼ 冷え・むくみに伴う症状
  • 生理痛がひどい・生理不順
  • 肌荒れ・くすみが気になる
  • 便秘や下痢を繰り返す
  • 免疫が低く風邪をひきやすい
  • 更年期の症状が重い
  • 体重が増えやすくなった

4つ以上当てはまる方は、血流・リンパの流れが慢性的に低下している可能性があります。冷えとむくみは「万病の元」とも言われ、放置すると更年期症状・生理不順・免疫低下・肌トラブルなどさまざまな不調につながります。

冷え・むくみはなぜ起こるのか
——あなたのタイプを知る

冷えは一種類ではありません。原因によってタイプが異なり、アプローチも変わります。東洋医学では冷えを気・血・水のバランスから捉え、タイプに合わせた施術を行います。

血流・リンパの「巡り」と冷え・むくみの関係 【巡りが良い】 血流良好 手足まで温かい むくみにくい 【巡りが悪い】 血流低下 手足が冷たい むくみやすい 整体+吸玉で巡りを回復 血流・リンパ・気の流れを整える

末端冷え性タイプ①

手足の先だけが冷たく、体の中心部は正常または温かい。血液が末端まで届きにくい「血行不良」が主な原因。若い女性に多く、筋肉量の少なさも影響します。

内臓冷え性タイプ②

体の中心(内臓)が冷えているタイプ。手足は温かく感じることもあるが、お腹・腰・背中が冷たい。消化機能の低下・自律神経の乱れが原因のことが多い。

全身冷え性タイプ③

体全体が常に冷えているタイプ。基礎代謝の低下・甲状腺機能の問題・貧血なども原因に。更年期・産後の女性に多く見られます。

上熱下寒タイプ④

上半身は暑いのに下半身だけが冷えるタイプ。東洋医学では「上熱下寒(じょうねつかかん)」と呼び、気・血の巡りが滞って熱が上に偏った状態。更年期のほてりと冷えが同時に出る方に多い。

① 筋肉量の低下と血流の関係

筋肉は血液を全身に送るポンプの役割を担っています。特にふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」とも呼ばれ、下半身の血液を心臓に送り返す重要な役割があります。運動不足・長時間の座り仕事によってふくらはぎの筋肉が使われないと、血液がうまく循環せず、足先の冷えとむくみが生じます。

② リンパの滞りとむくみ

むくみの主な原因はリンパ液の滞りです。リンパは血液と異なり、心臓のような専用のポンプを持たず、筋肉の収縮と動きによって流れます。運動不足・長時間の立ち仕事・座り仕事でリンパが滞ると、組織液がうまく回収されずにむくみとなります。

③ 東洋医学から見た冷え——「血(けつ)の不足・滞り」

東洋医学では冷えの多くは「血虚(けっきょ)」や「瘀血(おけつ)」として捉えます。血虚とは血が不足した状態で、手足の冷え・貧血感・肌荒れが現れます。瘀血とは血の流れが滞った状態で、冷えと同時にむくみ・肩こり・生理痛・くすみなどが重なって現れます。吸玉(カッピング)はこの瘀血を解消するのに最も効果的な施術の一つです。

④ 腸と冷えの深い関係

腸は体の免疫の約70%を担い、体温の産生にも深く関わっています。腸内環境が乱れると体温が上がりにくくなり、冷えを助長します。また腸の血流が低下すると全身の血流も悪化します。腸もみ(腸セラピー)は腸の血流を直接改善し、冷え・むくみに対して相乗効果を発揮します。

冷え・むくみは「体質だから変わらない」ものではありません。血流・リンパ・気の巡りを整えることで、体は必ず変わります。さわい整体院では整体・吸玉・腸もみを組み合わせた複合アプローチで、根本から体質改善を目指します。

さわい整体院が冷え・むくみに
対応できる3つの理由

吸玉で血流・リンパを一気に解放

吸玉(カッピング)は、皮膚を吸引することで深部の血流とリンパの流れを一気に促進します。冷え・むくみに対して最も即効性が高い施術で、施術後に「体が温かくなった」と感じる方がほとんどです。

腸もみで内側から体温を上げる

腸もみ(腸セラピー)でお腹を直接もみほぐすことで、腸の血流が改善し体温産生が高まります。冷えの根本にある腸内環境の改善・自律神経の安定にも働きかけ、整体との相乗効果が大きいです。

整体で体全体の巡りを整える

骨格・筋肉のバランスを整えることで、全身の血流改善を図ります。特に骨盤まわり・鼠径部・腋下のリンパ節付近をほぐすことで、リンパの流れが回復しやすくなります。

【施術前】 足先が冷たい 整体+吸玉+腸もみ 巡りを取り戻す 【施術後】 🔥 🔥 足先まで温かい! 体の巡りが回復すると、手足の先まで温かさが届きます

冷え・むくみでご来院された場合の
施術の流れ

1

カウンセリング(約15分)

冷えのタイプ(手足の末端か・全身か・上熱下寒か)、むくみの出方(朝か夕方か・場所)、生活習慣・食事・月経の状況などをお聞きします。更年期の症状を併発している方も多く、合わせて確認します。

2

体の状態確認(血流・骨盤・腸の状態)

体温・血色・骨盤のバランス・ふくらはぎの硬さ・お腹の張りを確認します。冷えとむくみのタイプに応じて、施術のメニューと優先順位をご提案します。

3

整体施術(骨盤・鼠径部・ふくらはぎへのアプローチ)

骨盤まわりの筋肉をほぐしてリンパの流れを促進します。鼠径部(足の付け根)・腋下のリンパ節付近をやさしくほぐすことで、下半身のむくみが解放されやすくなります。

4

吸玉(カッピング)

背部・腰部・ふくらはぎに吸玉を当て、血流とリンパの流れを一気に促進します。施術後に「体が内側から温まる感覚」を多くの方が感じます。冷えのある部位に集中的にアプローチします。

5

腸もみ(腸セラピー)+セルフケアのアドバイス

お腹をもみほぐして腸の血流と機能を改善します。腸の動きが活発になると体温産生が上がり、冷えの改善が加速します。日常でできる温活・食事・ストレッチのアドバイスもお伝えします。

冷え・むくみでのご来院に関する
よくある質問

冷え性は体質だから変わらないと思っていました。
多くの方がそうおっしゃいますが、冷えは体質ではなく「体の状態」です。血流・リンパ・自律神経のバランスを整えることで、長年の冷えが改善した方はたくさんいらっしゃいます。特に吸玉と腸もみを組み合わせたアプローチは、冷え体質の改善に非常に効果的です。
何回通えば変化を感じられますか?
吸玉を受けた当日から「体が温かくなった」と感じる方が多いです。継続的な体質改善には、月2〜4回を目安に3ヶ月程度通っていただくと体の変化を実感しやすいです。冷えの根が深い方ほど、定期的なケアが重要になります。
むくみがひどいのですが、病気の可能性はありますか?
むくみは多くの場合、血流・リンパの滞りが原因ですが、心臓・腎臓・甲状腺の疾患が原因のこともあります。急に出てきたむくみ・片足だけのむくみ・痛みを伴うむくみ・体重が急増している場合は、まず医療機関への受診をおすすめします。日常的な夕方のむくみや慢性的な冷えの場合は整体でアプローチできます。
更年期の「ほてり」と「冷え」が同時にあります。対応できますか?
はい、これは東洋医学でいう「上熱下寒(じょうねつかかん)」の状態で、更年期の方によく見られます。気・血の巡りを整えることで、上半身のほてりと下半身の冷えを同時に改善するアプローチが可能です。更年期の不調もあわせてお気軽にご相談ください。更年期の症状ページもご覧ください。
吸玉と腸もみ、どちらを先に受けた方がいいですか?
冷えが強い方には吸玉を先に受けていただくと、血流が促進されて腸もみの効果も高まります。むくみが主な悩みの方には整体でリンパを流してから吸玉という順番がおすすめです。初回のカウンセリングで状態を確認した上で、最適な順番をご提案します。
Reservation / Contact
冷えを「体質だから」
諦めないでください。
体の巡りは、必ず取り戻せます。

まずはLINE・お電話・メールでお気軽にご相談ください。

お問い合わせをする女性
Hours
平日9:30〜19:30
土・日9:30〜15:00
定休日木曜日
第1・第3水曜日・祝日
次回予約割引3週間以内の再予約で
通常料金から10%引き
Access

〒192-0081
東京都八王子市横山町15-8 おおくぼびる2F

Google マップで見る →
構造化データ(FAQPage) –>