症状別ページ|慢性疲労・だるさ

八王子で「慢性疲労・だるさ」に
お悩みの方へ
「休んでも疲れが取れない」を、
整体で根本から変えます

「週末に寝ても月曜から体が重い」「何もしていないのにだるい」「以前はできていたことが億劫になった」——慢性的な疲労とだるさを抱えた方が、八王子のさわい整体院に多くご来院されています。

こんな疲れ・だるさ、続いていませんか?

「週末に寝ても 月曜がもう疲れてる…」 何もしていないのに体が重い エネルギーゲージ MAX 20% 「休んでも回復しない疲れ」には、体の深いところに原因があります

「疲れているだけ」と放置しがちな慢性疲労ですが、体が発しているSOSのサインです。以下の項目、あなたにも当てはまるものはありますか?

▼ 疲労・だるさの症状
  • 休んでも翌日に疲れが残る
  • 朝起きた時点でもう疲れている
  • 週末に寝ても月曜が重い
  • 体が常に重だるい
  • 少し動くだけで疲れる
  • 疲れているのに眠れない
  • 以前より体力が明らかに落ちた
  • 疲れが以前より取れにくくなった
▼ 気力・精神面の症状
  • やる気・気力がわかない
  • 好きなことが楽しめなくなった
  • 集中力が続かない・ぼんやりする
  • 億劫・面倒に感じることが増えた
  • なんとなく気分が晴れない
  • 人と会うのが疲れる
▼ 体の随伴症状
  • 頭が重い・頭痛が続く
  • 肩こり・首の張りがひどい
  • 消化が悪い・胃がもたれる
  • 手足が冷える・むくむ
  • 免疫が落ちて風邪をひきやすい
  • 目が疲れやすい・かすむ

5つ以上当てはまる方は、慢性疲労が自律神経・血流・内臓機能に影響を与えている可能性があります。「年のせい」「忙しいから仕方ない」で済ませてしまうと、更年期症状・免疫低下・うつ状態へと進行するリスクがあります。

なぜ「休んでも疲れが取れない」のか
——慢性疲労のメカニズム

一晩寝れば回復する「急性疲労」と違い、慢性疲労は「休んでも取れない疲れ」です。この違いはどこから来るのでしょうか。

「休んでも疲れが取れない」慢性疲労の悪循環 過労・ストレス・睡眠不足 現代生活の慢性的なダメージ 筋肉の緊張・血流低下 老廃物の蓄積・酸素不足 睡眠・休息で回復できない 疲れが蓄積し続ける 自律神経の乱れ 交感神経が優位のまま固定 この悪循環を 整体で 断ち切る
疲労のタイプ 特徴 主な原因 整体の効果
筋肉性疲労 体が重だるい・筋肉がこわばる・動き始めがつらい 老廃物の蓄積・血流低下・筋緊張の慢性化 ◎ 最もアプローチしやすい
神経性疲労(脳疲労) 休んでも頭が重い・集中できない・ぼんやりする 交感神経の過緊張・睡眠の質の低下 ◎ 自律神経調整で改善
内臓疲労 胃が重い・消化が悪い・免疫が低い・体温が低い 腸・肝臓の機能低下・血流不足 ○ 腸もみ併用で効果大
更年期性疲労 ホルモン低下による慢性的なだるさ・気力の低下 エストロゲン低下・自律神経失調 ◎ 更年期アプローチと連動

① 「交感神経の慢性優位」が疲れを取れなくする

本来、昼間は交感神経(活動モード)が、夜は副交感神経(回復モード)が優位になることで、体は活動と回復を繰り返します。しかし仕事のストレス・スマートフォン・不規則な生活が続くと、夜になっても交感神経が下がらず、体が「回復モード」に切り替われない状態が続きます。これが「寝ても疲れが取れない」の正体です。

② 筋肉の慢性緊張と老廃物の蓄積

慢性疲労がある方のほとんどは、首・肩・背中・腰に慢性的な筋肉の緊張を抱えています。緊張した筋肉は血管を圧迫して血流を低下させ、老廃物(乳酸・疲労物質)が蓄積します。この老廃物が「体が重い・だるい」という感覚を引き起こし、いくら休んでも流れないため疲れが取れません。

③ 東洋医学から見た慢性疲労——「気虚(ききょ)」

東洋医学では慢性疲労の多くは「気虚(ききょ)」——生命エネルギー(気)が不足した状態——として捉えます。気虚は過労・不規則な生活・心配事・加齢などで起こり、だるさ・疲れやすさ・気力の低下・免疫の低下として現れます。東洋医学では「気を補い、巡りを取り戻す」ことが慢性疲労回復の根本です。整体・吸玉・腸もみは、この気の巡りを回復させる有効な手段です。

④ 40〜50代に慢性疲労が増える理由

40代以降は自律神経の調節機能が低下し、疲労回復に時間がかかるようになります。更年期のホルモン変化・筋肉量の低下・睡眠の質の低下が重なることで、若い頃と同じ生活をしていても疲れやすくなります。「歳のせい」と諦めがちですが、適切なケアで体は必ず回復力を取り戻せます。

慢性疲労は「筋肉の緊張→血流低下→老廃物蓄積→自律神経の乱れ→回復できない」という悪循環で成り立っています。この連鎖を整体でリセットすることが、根本的な回復への道です。

さわい整体院が慢性疲労・だるさに
対応できる3つの理由

全身の筋緊張を解放し血流を回復

首・肩・背中・腰に蓄積した慢性的な筋肉の緊張をほぐし、滞った血流を全身に回復させます。老廃物が流れ出すことで「体が軽くなった」「呼吸が深くなった」という感覚が得られます。

自律神経を「回復モード」に切り替える

背骨・骨盤まわりを整えながら、副交感神経を優位にするやさしいアプローチで体を「回復モード」に導きます。施術中にうとうとされる方が多く、それ自体が深い回復のサインです。

吸玉+腸もみで内側からエネルギーを回復

吸玉で全身の血流・リンパを促進し、腸もみで内臓の疲れを直接ケアします。腸の機能が回復すると栄養吸収・体温産生が改善し、エネルギーが戻りやすくなります。

【施術前】慢性疲労 20% 体が重い・気力ゼロ 整体+吸玉+腸もみで 悪循環をリセット 【施術後】元気が戻る 90% 体が軽い・気力が戻った! 悪循環が断ち切れると、体は自分で回復する力を取り戻します

慢性疲労・だるさでご来院された場合の
施術の流れ

1

カウンセリング(約15分)

いつ頃から疲れが取れなくなったか・仕事や生活のストレス状況・睡眠の質・食事・更年期の有無などを丁寧にお聞きします。「なんとなくずっとだるい」というあいまいな症状でも、しっかり受け止めてお話を伺います。

2

体の状態確認(筋肉・自律神経・内臓)

全身の筋肉の緊張箇所・骨盤のバランス・お腹の張り(内臓疲労のサイン)を確認します。慢性疲労の方は特定の部位に強い緊張パターンが見られることが多く、そこが施術の重点箇所になります。

3

整体施術(全身の筋緊張解放・自律神経調整)

首・肩・背中・腰の慢性的な筋肉の緊張を、やさしい手技でじっくりほぐします。特に自律神経の通り道である背骨まわりを丁寧にアプローチし、副交感神経が優位になる状態へ導きます。「施術中に眠ってしまった」という方がほとんどで、それ自体が深い回復のサインです。

4

吸玉(全身の血流・老廃物排出)

背部・腰部に吸玉を当て、蓄積した老廃物と滞った血液を一気に排出します。「施術後に体が軽くなった」「呼吸が深くなった」「頭がすっきりした」という感想を多くいただきます。慢性疲労に対して特に相性の良いメニューです。

5

腸もみ+セルフケアのアドバイス

腸の血流と機能を直接改善することで、栄養吸収・体温産生・免疫力の回復を促します。ご自宅でできる疲労回復ストレッチ・呼吸法・食事のアドバイスもお伝えし、日常生活から体質改善をサポートします。

慢性疲労・だるさでのご来院に関する
よくある質問

「疲れているだけ」で整体に来てもいいのか迷っています。
もちろんです。「どこかが痛い」という症状がなくても、慢性的な疲労・だるさは整体で十分アプローチできます。むしろ「痛みが出る前」にケアすることが、体の健康維持にとって最も効果的です。「疲れているだけ」と放置すると、やがて肩こり・腰痛・自律神経の乱れ・免疫低下へと進行することが多いです。
病院で検査しても異常なしと言われました。
「異常なし」の慢性疲労は非常に多く見られます。血液検査・画像検査では見つからない「筋肉の緊張・自律神経の乱れ・血流の低下」が原因のことがほとんどです。こうした機能的な問題こそが整体の得意とする領域です。「検査で異常なし」と言われて困っている方ほど、整体で改善するケースが多くあります。
何回通えば変化を感じられますか?
多くの方が初回の施術後から「体が軽くなった」「よく眠れた」という変化を感じていただけます。慢性疲労は積み重なった状態なので、体質を根本から変えるには月2〜4回を目安に継続的なケアをおすすめします。3ヶ月ほど継続すると、日常の疲れの回復スピードが明らかに変わってきます。
更年期の疲れと慢性疲労、両方ありそうです。
更年期と慢性疲労は深く連動しています。ホルモン変化による自律神経の乱れが慢性疲労を悪化させるため、両方にまとめてアプローチすることで改善スピードが上がります。

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うつ病・適応障害の治療中ですが、整体を受けられますか?
はい、医療機関での治療と並行してご利用いただけます。整体は「体の物理的な緊張を解放する」アプローチであり、精神科・心療内科の治療と役割が異なります。体の緊張がほぐれることで睡眠の質が上がり、心の回復を助けるケースは多くあります。主治医の先生にご相談の上でお越しください。
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その疲れを「仕方ない」
抱え続けないでください。
体は必ず回復する力を持っています。

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