症状別ページ|腰痛・反り腰

八王子で「腰痛」に
お悩みの方へ
薬・湿布とは違う角度から、
やさしい整体で整えます

「朝起き上がるのがつらい」「長時間座っていると腰が固まる」「何度もぎっくり腰を繰り返している」——腰の痛みや重さを抱えた方が、八王子のさわい整体院に多くご来院されています。

こんな腰の悩み、続いていませんか?

⚡ 「起き上がるの がつらい…」 朝の起き上がりが痛い 座り続けると腰が固まる 腰を両手で押さえてしまう その腰痛、筋肉・骨格・姿勢のクセが原因かもしれません

腰痛の原因は一つではありません。筋肉の緊張・骨格のバランス・姿勢のクセ・内臓の疲れなど、さまざまな要因が絡み合っています。以下の項目、あなたにも当てはまるものはありますか?

▼ 腰痛の症状
  • 朝起き上がるときに腰が痛い
  • 長時間座っていると腰が固まる
  • 立ち上がる際に腰がつらい
  • 腰・お尻・太ももにかけて重だるい
  • 前かがみや後ろ反りで腰が痛む
  • 片側だけ腰が痛い・重い
  • ぎっくり腰を繰り返している
  • 腰痛が慢性化して10年以上続く
▼ 坐骨神経痛・放散痛の症状
  • お尻から太もも・ふくらはぎにかけての痛み
  • 足先のしびれ・冷感
  • 歩くと足が痛くなる・重くなる
  • 片足だけ症状がある
▼ 反り腰・姿勢の症状
  • お腹がぽっこり出ている
  • 太もも前側がいつも張っている
  • 仰向けで寝ると腰が浮く
  • ヒールを履くと腰が痛くなる
  • 猫背と腰の反りが混在している
  • 骨盤が前に傾いている気がする

4つ以上当てはまる方は、筋肉の緊張・骨盤のバランス・姿勢のクセが複合的に絡み合っている可能性があります。腰痛は、安静だけでなく、原因となる体の使い方や筋肉の緊張にアプローチすることも大切です。

腰痛はなぜ起こるのか
——タイプ別に原因を知る

腰痛は「腰だけの問題」ではありません。背骨・骨盤・股関節・筋肉・神経・内臓が複雑に絡み合って症状が生じます。まず、腰痛にはいくつかのタイプがあることを知っておくと、ケアの参考になります。

タイプ 特徴・症状 主な原因 整体との関わり
筋・筋膜性腰痛 腰全体のだるさ・重さ・張り。動き始めに痛む 筋肉の過緊張・血流低下・長時間同一姿勢 ◎ 整体と相性が良い
反り腰・骨盤前傾 腰の反りが強い・お腹ぽっこり・太もも前の張り 腸腰筋の短縮・腹筋の弱化・デスクワーク ◎ ストレッチ・調整でケア
坐骨神経痛 お尻〜足にかけての痛み・しびれ・重だるさ 梨状筋の緊張・骨盤の歪み・椎間板への圧迫 △ まずは医療機関で確認を
ぎっくり腰(後) 急性期後のケア・慢性化した腰の不安感 深部筋の慢性緊張・体幹バランスの崩れ ○ くり返しにくい体づくりのサポート
椎間板ヘルニア 神経症状を伴う強い痛み・足のしびれ・筋力低下 椎間板の変性・姿勢の偏り △ 医療機関との併用を推奨

※強い神経症状・排尿障害・発熱を伴う腰痛は、まず医療機関への受診をおすすめします。

反り腰(骨盤前傾)と正しい骨盤の比較 【反り腰】 腸腰筋 短縮・緊張 腰への集中負担 腰が反る・お腹ぽっこり さわい整体院では ・腸腰筋のストレッチ ・骨盤バランスの調整 ・体幹・臀筋のケア 無理な矯正をせず、筋肉からアプローチ 【めざす状態】 腸腰筋 伸びて緩む 骨盤が安定・腰が楽に

① 筋・筋膜性腰痛——最も多い「筋肉の緊張」が原因

腰痛の約85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、画像検査では異常が見つからない筋肉・筋膜の問題が原因です。長時間の同一姿勢・運動不足・ストレスによって腰まわりの筋肉が慢性的に緊張し、血流が低下して老廃物が蓄積することで、痛みやだるさが生じます。

② 反り腰(骨盤前傾)——デスクワークが生む現代病

長時間の座り仕事や運動不足によって、腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)が短縮・硬直し、骨盤が前に引っ張られた「反り腰」の状態になります。腰椎への負担が集中し、腰痛・ぽっこりお腹・太もも前の張りを引き起こします。さわい整体院では、無理に骨格を矯正するのではなく、腸腰筋をはじめとした周囲の筋肉をほぐし、体の癖を少しずつ整えるアプローチで改善を目指します。

③ 坐骨神経痛——お尻から足にかけての痛み・しびれ

坐骨神経は腰から始まり、お尻・太もも裏・ふくらはぎを通って足先まで走る体内最長の神経です。梨状筋(りじょうきん)の緊張や骨盤の歪みによってこの神経が圧迫されると、片足のお尻から足先にかけての痛み・しびれ・重だるさが現れます。整体で梨状筋をほぐし骨盤のバランスを整えることで、神経への圧迫を和らげることができます。

④ ぎっくり腰の繰り返しを防ぐ

ぎっくり腰(急性腰痛)は、慢性的な筋肉の緊張と体幹バランスの崩れが積み重なって起こります。「ある日突然」に見えますが、その前から体は限界に近づいていたのです。急性期が過ぎた後こそが整体の出番です。深部の筋肉の緊張をゆるめ、くり返しにくい体のバランスづくりをサポートすることを大切にしています。

⑤ 東洋医学から見た腰痛

東洋医学では、腰は「腎(じん)の府(ふ)」と呼ばれ、生命エネルギーの根源が宿る場所とされています。腎の気が不足すると慢性的な腰の疲労感・だるさ・冷えを伴う腰痛が現れやすくなります。特に40代以降・冬場・疲労が蓄積したときに悪化する腰痛は、東洋の考え方では「腎」との関わりがいわれ、吸玉(カッピング)で腰まわりの巡りを促すケアもおすすめしています。

腰痛は、安静にするだけでなく、日々の体の使い方を見直すことも大切と考えられています。適切なアプローチで筋肉の緊張を解放し、骨格・姿勢のバランスを整えることが、腰痛をくり返しにくい体づくりにつながると考えています。

さわい整体院が腰痛に
大切にしている3つのこと

深部筋・腸腰筋へのアプローチ

腸腰筋・多裂筋・梨状筋など腰まわりの深部の筋肉を、体のしくみをふまえて丁寧にほぐします。表面だけでなく、奥の緊張にも目を向けることを大切にしています。

無理のない骨盤・姿勢の調整

年齢を重ねると骨格には固有の「癖」があります。無理な矯正は行わず、ストレッチと手技で筋肉をゆるめながら、その方の体に合った自然なバランスへ少しずつ導きます。

吸玉で腰まわりの巡りを促す

腰部に吸玉(カッピング)を当てて引き上げることで、巡りを促すお手伝いをします。深部まで温まった感覚があるとおっしゃる方もいらっしゃいます。冷えを伴う腰の重さが気になる方にもおすすめしています。

【施術前】 ⚡ 腰が痛くてつらい 整体+吸玉を 続けると 【めざす状態】 ✨ 腰が軽く動きやすい 筋肉の緊張がゆるむと、腰が軽く感じられる方もいらっしゃいます(感じ方には個人差があります)

腰痛でご来院された場合の
施術の流れ

1

カウンセリング(約15分)

いつから・どんな痛みか・どこが痛むか・何をすると悪化するかを丁寧にお聞きします。ぎっくり腰の経歴・坐骨神経痛の症状の有無・日常の姿勢や仕事内容も確認します。画像検査の結果がある方はお持ちいただくと参考になります。

2

姿勢・骨盤・筋肉の確認

立位・座位・動作での骨盤のバランス、腰まわりの筋肉の緊張箇所を確認します。反り腰・猫背・体の重心のズレなど、腰に負担がかかりやすい姿勢のクセを確認します。

3

整体施術(腰・骨盤・股関節・臀部へのアプローチ)

腸腰筋・多裂筋・梨状筋・臀筋群など腰痛に関わる深部の筋肉を、ストレッチとやさしい手技でほぐします。骨盤のバランスを無理なく整え、腰椎への負担を軽減します。痛みのない範囲で行います。

4

吸玉(カッピング)の追加(推奨)

腰部・臀部に吸玉を当て、巡りを促すお手伝いをします。施術後に「腰が温かくなった」「重さがとれた」とおっしゃる方が多いです。冷えを伴う腰の重さが気になる方にもおすすめしています。

5

セルフケアのアドバイス

腰に負担をかけにくい座り方・立ち方のポイント、腸腰筋ストレッチ、腰を守る体幹の使い方などをお伝えします。日常生活の小さな習慣の積み重ねが、腰痛のつらさをくり返しにくい体づくりにつながると考えています。

施術の現場から
腰痛で多いパターン

腰は、二足歩行の人間にとってとても負担のかかりやすいところで、さまざまな方が腰痛でご来院されます。職人さんや体を使うお仕事の方、デスクワークで同じ姿勢が続く方、家事で体を使う方、筋肉量が少ない方などです。

施術は整体が中心で、吸玉(カッピング)を組み合わせる方も多いです。

日常生活では、同じ姿勢を続けないこと、重いものを持つときはひざを曲げて腰を落としてから持ち上げること、姿勢に気をつけることをお伝えしています。

整体師 澤井 幸一

日常生活でできる
腰痛のセルフケア

腰痛は、毎日の動き方や過ごし方を少し変えるだけで、負担を減らせることがあります。施術とあわせて、次のようなことをお伝えしています。

1

朝はいきなり起き上がらない

寝たまま両ひざを立てて左右にゆっくり倒し、腰まわりをほぐしてから、横向きになって起き上がりましょう。朝の腰の痛みが強い方におすすめです。

2

腰を冷やさない

冬は腹巻きやカイロで腰とお腹を温めます。冷えると筋肉がこわばり、痛みを感じやすくなります。

3

座りっぱなしを避ける

30分に一度は立ち上がり、腰を軽く伸ばしたり、ひねったりして、固まった筋肉をゆるめましょう。

4

お尻と太ももの裏を伸ばす

仰向けで片ひざを胸に引き寄せ、20秒ほど伸ばします。お尻や太ももの裏が硬いと、腰に負担がかかりやすくなります。

5

物を持ち上げるときはひざを曲げる

腰だけを曲げて持ち上げると、ぎっくり腰のきっかけになります。しゃがんで荷物を体に近づけてから持ち上げましょう。

※ 次のような腰痛は、整体より先に医療機関を受診してください。足に力が入らない・しびれが強い、排尿や排便に異常がある、安静にしていても痛む・夜間に強く痛む、発熱を伴う、転倒など強いけがのあと。

腰痛でのご来院に関する
よくある質問

整体院を選ぶとき、何を目安にすればいいですか?
施術前にしっかり話を聞き、体の状態をわかりやすく説明してくれるか、強い力や無理な手技をしないか、医療機関を受診すべき症状のときにきちんと伝えてくれるか、がひとつの目安です。さわい整体院でも、気になる症状があるときは受診をおすすめしています。
椎間板ヘルニアと診断されていますが、整体を受けられますか?
ヘルニアの程度と症状によります。強い神経症状(足の力が入らない・排尿に異常)がある場合は整形外科との併用が必要です。まずは主治医にご相談いただき、整体を受けてよいか確認してください。主治医の了承がある場合は、周囲の筋肉の緊張をやさしくゆるめる施術を行います。まずはLINEでご相談ください。
ぎっくり腰の直後でも来院できますか?
急性期(発症後2〜3日)は患部に直接触れる施術は行いません。周辺の筋肉をやさしくゆるめる施術についてはご相談ください。動けないほどの痛みがある場合は、まず安静にしていただき、少し動けるようになってからご来院ください。ぎっくり腰を繰り返している方は、慢性化する前のケアをおすすめします。
腰痛のときは、どのくらいのペースで通えばいいですか?
お体の状態や生活習慣によって異なり、感じ方にも個人差があります。慢性的な腰の重さが気になる方は、はじめは週1回ほど、落ち着いてきたら間隔をあけていく方が多いです。しびれや強い痛みがある場合は、まず医療機関にご相談ください。
反り腰が気になります。骨格を矯正するのですか?
年齢を重ねると骨格には固有のクセが生まれます。さわい整体院では骨格を無理に動かす施術は行いません。反り腰の主な原因である腸腰筋などの筋肉をストレッチ・手技でゆるめることで、骨盤まわりのバランスを整えるお手伝いをします。時間はかかりますが、体への負担が少ない方法を大切にしています。
更年期から腰痛がひどくなりました。関係はありますか?
関係があるといわれています。更年期のホルモンの変化は、筋肉の柔軟性や巡りにも影響すると考えられています。気になる場合はまず婦人科などでご相談のうえ、体のケアとして整体もご利用ください。

→ 更年期の不調ページを見る
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